「森を元気にする人」西本賢
西本 賢 (通称:にしけん)
Nishimoto Ken
1986年 広島県出身

音楽と書を土台に、様々なアート活動を行ってきた。
 
2020年からNPO法人MAKE HAPPY間伐プロジェクトリーダーとして「日本の森を元気にする活動」をはじめる。

🌼問題も、楽しく解決🌼がモットー
 
今、日本の森は土砂災害などの危険性を孕んでいて、その解決方法は
■木を間引き"光を入れてあげること"
■日本人が日本の木を使うこと

誰でもが参加できる 皮むき間伐【きらめ樹】を広めながら、その間伐材を使っての「楽器作り」「ツリーハウス作り」を行っている。
 
日本人みんなで森に関わっていきたい‼️
 
森のレストランや、日本全国でのウクレレ作り&森FESの開催も夢のひとつ。

間伐拠点である兵庫県丹波市シェアビレッジから全国へ、森を元気にするため、そして人を元気するため、様々なコトを仕掛けていく。

さあ!みんなで森に入ろう!

経歴

  1. 1986年1月1日

    ・広島県で生まれる
    ・4歳でお習字を始める

  2. 1999〜2006年

    ・中学 ギター/バンド活動を開始
    ・広島県 修道高校書道部にて臨書を学ぶ

  3. 2012年

    ・NPO法人MAKE HAPPY 中国植林ツアーと関わりの深い沖縄・西表島の三線アーティスト「まーちゃんうーぽー」と出会う
    ・以降ギタリスト / 書家(デザイナー)として活動を共にし始める

  4. 2015年8月

    ・奈良で開催されたきらめ樹間伐のイベントに「まーちゃんバンド」として参加。初めてのきらめ樹間伐に感銘を受ける
    ・シェアビレッジオーナー 吉田健氏と出会う

  5. 2015年9月

    きらめ樹間伐をテーマに書の個展「水と木」を開催

  6. 2017年9月

    ハワイアンイベント「MANA vol.2」を服部緑地野外音楽堂にて主催
    1000人規模のイベント、300万円のクラファンに成功

  7. 2020年1月

    ・NPO法人MAKE HAPPYに、間伐担当として参画
    ・間伐材を使ったモノ作りとして、保育園の椅子&机 / 楽器 カホン / スウェーデントーチ などの企画 / 製作を手がける

  8. 2021年4月

    〜1000年続く森作りのシンボル〜として、ツリーハウスプロジェクト始動

インタビュー動画

JACKEROO’S代表 Tomokazu CHO-1 Arakakiさんにインタビューをしていただきました。
これまでのキャリア、現在の活動、これからの展望の話をしています。

写真で知るにしけん